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2010年指名馬総評 三本柱お見事!
リストも提出して、あとはドラフトの結果待ち。
結果は明日出ることですしその前に2010年度の指名馬総評でもやっておきますかね。

1位:インパクトゲーム 780P(1-1-0-0)
夏の新馬戦でイイデタイガーの2着、その後札幌の未勝利で勝利を飾り、さあ札幌2歳Sへ!と思ったところ調教中に骨折…。全治3ヶ月という情報だったのが徐々に伸びていき、結局期間内に復帰する事は叶いませんでした。順調だったなら重賞戦線を賑わせていたと思うので、離脱がただただ残念です。夏競馬で復帰という事なので、様子を見守りたいですね。

2位:ベルシャザール 9290P(2-1-2-2)
新馬戦で僅差ながら勝利、その後萩Sで3着の後一息入れたホープフルSで2勝目!思えばここから我が厩舎が上昇気流に乗っていきましたね。次戦の共同通信杯で掛かってしまいながら4着、そしてスプリングSで2着を確保し賞金加算+皐月賞に出走決定。その皐月賞では大敗を喫しましたが、立て直したダービーで3着に入るという、ほぼ確実に好走してくれて、まさに大エースでした。クラシック戦線を楽しませてくれたという事でこの馬がMVPです。皐月賞が中山ならまた違った結果になったんだろうなぁ。

3位:ソウルオブエイチ 200P(0-1-0-4)
期待の3位だったのに…新馬戦・未勝利と連続大敗でダートに矛先を変更するも、好走したのは1回だけ。最後には地方にまで行っちゃうし…。使い方的な意味でも森厩舎は少し考え直す必要がありますね。

4位:モスカートローザ 1180P(1-0-2-4)
名前に魅かれ、個人的なエースでした。未勝利を勝って野路菊S3着だったのはよかったですが、下手に好走したせいでわざわざ格上挑戦を行なうなど、使うレースが違ったような気がします。最初から自己条件なら勝ち上がっていたかも…。それでも夏競馬を楽しませてくれた馬ですし、今後も頑張って欲しいです。

5位:ディープフィールド 535P(0-2-0-2)
デビューが2月と遅くなりましたが、初戦で追い込んで2着と勝ち上がりが確実だと思いました。ところが次走で10着凡走で何故?と思ったものです。復帰してから2戦は2着4着と堅実なので、多分勝ちあがれるでしょう。

6位:ローザアルラヴィス 50P(0-0-0-5)
正直、何故こうなった?筆頭です。新馬戦から調教タイムが縮まらず、距離を伸ばしても戦績は変わらず。最後にどうにか5着でポイントを取りましたが…何度も言ってますが、一度くらいダートを使って欲しかったというのが本音。血統的に芝なのはわかってるんですけどね。

7位:コスモラファール 0P(0-0-0-1)
全くというほど音沙汰がなく、4月に入ってようやく馬名登録。ギリギリで1戦出来たのがこの馬の役割でしたね。関東馬でも微妙な厩舎は情報の露出が少ないのでその点では大失敗でした。

8位:ユニバーサルバンク 6030P(1-5-0-2)
まさにTHE・堅実という言葉が似合う馬でした。どんな状況でも確実に走ってくれて、見てるほうとしては勝ちあがらずにやきもきしましたけど。共同通信杯2着・京都新聞杯2着で皐月賞は無理でしたがダービー出走に間に合ってくれました。敢闘賞はこの馬に違いないですね。主な勝ち鞍・2歳未勝利はいつまで続くんでしょうかね。

9位:ハイランドダンス 0P(0-0-0-5)
うーむ、菊川調教師に騙されました。桜花賞を狙えるスピードがあるとか言ってたのに、結果はご覧の通り。もう菊川さんのところは指名しません(笑

10位:ミラグロッサ 0P(0-0-0-3)
ドリームパスポートの下で指名したのですが、いやはや…馬体が大きい方に出たのが裏目だったのかな。3戦して全部6着と微妙ですけど、勝ちきる力はあると思うんですけどねぇ。

11位:エリモエクセル 990P(1-0-0-4)
オークス馬の仔を狙ってみた1頭。レディパステルは人気だったし、盲点を付くならここだったかと。結果は新馬戦を勝つものの、オープンでは力不足。しかし抽選とはいえ阪神JFに出走してくれて、初重賞出走を叶えてくれた1頭。成長を期待します。

12位:メジロダイボサツ 180P(0-0-1-2)
12冠ベイビーとして注目を集めた1頭。新馬戦6着→未勝利5着→3着と確実にステップアップしていってます。期間外の先週も2着になりましたし、勝ちあがれる確率は高いでしょう。ファンだった母のためにも、頑張って欲しいです。

13位:トーセンラー 5100P(2-0-2-2)
前年度オークスに出走したブルーミングアレーの弟という事で指名しました。トーセンとか藤原厩舎とか全く気にしてなかったんですが…デビューが近づくにつれて評判も高まっていき、もしかして?という期待を込めてました。デビュー戦はその通り、後方からギリギリで差しきってデビュー勝ち。続く2戦は連続3着と勝ちきれず、こんなものかな…という感じでしたが続くきさらぎ賞でセーフティリードと思われたリキサンマックスを鋭い末脚で差し切り、見事重賞制覇!休み明けの皐月賞では震災の影響と大外枠、ダービーでは不良馬場に泣かされ力を発揮したとは言い切れないですが、我が厩舎初の重賞制覇を成し遂げてくれて感謝の1頭です。ベルシャザールに続く2頭目のMVPですね。

14位:ザルグーン 780P(1-0-1-5)
追加指名となった1頭。それなりに人気してたので期待を込めてたのですが、結果は未勝利を勝ったのみ。それでも秋~冬競馬はこの馬が居なかったら楽しめなかった事でしょうね。期間後の復帰戦は大敗でしたが、もう1花咲かせてくれる事を祈ります。

15位:レッドレジーナ 130P(0-0-1-0)
追加指名その2。人気になっててタキオン牝馬が欲しくて選んだのですが、調べてみると体質が弱いという情報が…その通り入厩が2月になってからで、それ以降も順調さを欠いたりしてましたね。最終週にギリギリデビューが間に合い、既走馬相手に3着と健闘してくれました。体質が強くなれば上位とも戦えると思いますし、順調に行って欲しいです。


まぁこの1年は牡馬3本柱が大車輪の活躍でしたが、逆にいうと3本柱とそれ以外が差が有りすぎましたね。次期はホームラン狙いなのでどうなるかわからないですが、2本柱くらい出てきてくれれば。
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